-INDIVIDUALIZED CLOTHING TRUNK SHOW- 開催のお知らせ
4/06/2015

-INDIVIDUALIZED CLOTHING TRUNK SHOW- 開催のお知らせ



この度MAIDENS SHOPでは4月17日(金)~19日(日)の3日間限定で、INDIVIDUALIZED CLOTHING TRUNK SHOWと題し、INDIVIDUALIZED SHIRTSグループのスーツ・ジャケットラインであるINDIVIDUALIZED CLOTHINGのセミオーダー会を開催致します。

INDIVIDUALIZED CLOTHINGの定番スタイルのジャケットである“1919” “RATPACK” “JFK”モデルをベースにお好きな生地、仕様、サイズをお選びいただき、ご自身の身体に合った特別なジャケットをお作り頂けます。

また、スーツをご注文の場合は、上記3スタイルのジャケットにレギュラーフィットまたはナローフィットの2フィットのパンツから1つをお選び頂き、生地・サイズ・仕様を変更してご注文頂くことが出来ます。
それぞれのスタイルの特徴については今後のBLOGでご紹介させて頂きます。

今回はスペシャル企画としまして、初日17日(金)と18日(土)の2日間はINDIVIDUALIZED SHIRTSグループ代表取締役社長であるJames Heiser氏(ジェイムス・ハイザー氏)が店頭に立ち、ご希望のお客様には氏自らメジャーリング(採寸)を行ないます。

本国でも数々の著名人のメジャーリングを行ってきJames氏のメジャーリングを体験できる貴重な機会となっております。

また、初日17日(金)のみ夜10時ごろまで営業時間を延長し、19時ごろからはビール等のお飲物と軽食をご用意致します。
オーダーを予定されている方はもちろんですが、オーダーをしないという方もJames氏や、INDIVIDUALIZED CLOTHINGの世界観を体感できる機会となっておりますので、是非この機会にご来店下さい。

・価格について
JACKET 92,000円(税抜)~
*生地や仕様によって価格が異なります。
SUITS 120,000円(税抜)~
*生地や仕様によって価格が異なります。
*オーダーの際に内金としたオーダー金額の20%をお支払い頂きます。

・オーダーはアポイント制となります
オーダーご希望のお客様は事前にお電話、またはメールにて当店までご希望の日時をご連絡下さい。
・最終アポイント時間は閉店1時間前までとさせて頂きます。それぞれの営業日の最終受付時間は下記の通りとなります。
17日(金) 21:00 / 18日(土)・19日(日) 19:00
*上記時間外でご希望の方はご相談下さい。
*James氏のメジャーリングは17日(金)と18日(土)の2日間限定となります。James氏のメジャーリングをご希望のお客様はアポイントの際にその旨を記載して頂きますようお願い致します。
*期間中はオーダー会以外に、通常営業も行っております。オーダーご希望のお客様以外はアポイントは不要ですので、お気軽にご来店下さい。

*オーダー頂きましたお客様にはINDIVIDUALIZED SHIRTSのネクタイをノベルティとしてプレゼント致します。
*その他ご質問お問い合わせは店頭スタッフまたはお電話、メールにてご連絡下しさい。




ABOUT -INDIVIDUALIZED CLOTHING-


アメリカで100 年近い歴史を持つインディビジュアライズド アパレル グループのスーツ専門ファクトリーである”ENGLISH AMERICAN COMPANY”。アメリカ・メリーランド州のウエストミンスターに工場を構え、創業は1919 年(厳密に言うと、実際には1800年後半より存在していました)。1978 年にIAG(インディビジュアライズド アパレル グループ)の傘下に入り、INDIVIDUALIZED SHIRTS 同様アメリカ国内でカスタムオーダーのスーツを手掛けるファクトリーに変更し、2003 年にプライベートブランドとして“INDIVIDUALIZED CLOTHING” をスタートさせました。
現在アメリカ国内においてカスタムスーツのシェアNo.1 の生産量を誇り、”Brooks Brothers““H FREEMAN”“DUNHILL USA” のスーツなども手掛けていました。


“INDIVIDUALIZED CLOTHING” レーベルではアメリカ国内で約350 件近く(2008 10 月現在)の紳士服専門店で展開されています。ファクトリーは戦時中ミリタリーの制服などを手掛けていたため、首都ワシントンに近いこと、アメリカ中部大西洋地域に軍関係の基地が多く点在していた為にメリーランド州のウエストミンスターに工場を構える事となりました。ファクトリーは1日に400 着以上の生産能力を誇ります。メリーランド州にある工場では300 人規模の従業員が働いており、現存するアメリカ製スーツファクトリーとしては最大規模を誇っております。


スーツの品質を決める重要な要素に素材・芯地・縫製の三つがあり、素材は約200 種類の定番生地と約300 種類のシーズン生地が常時ストックされ、オリジナルのアメリカ製生地を始め世界各地から厳選された素材をストックしています。生地のカッティングに関しては24 時間常時稼動しており短期間でのデリバリーシステムを構築しています。芯地に関してもスーツの形状を作り上げる重要な素材です。創業以来使用する全ての芯地はナチュラル素材を使用しております。カラー、ラペルそしてフロントパネルは最高級のイタリア製ゴート素材を使用し、ショルダー部分はホースヘアー(馬の毛)、パットはピマコットンを使用するなどヨーロッパのビスポークスーツに負けない高級天然芯地を使用しています。

最後の工程として素材・芯地をスーツに作り上げる縫製技術もアメリカではトップクラスの評価を得ています。50 年を越えるベテラン職人など長い経験を持つスタッフが手作業も含め約260 近い工程でスーツを創り上げています。しつけ糸(綿糸)やスリーブの縫い合わせ、裏地縫い等、昔ながらの工程・品質を守りつつ、ドイツ、日本、そしてアメリカの機械を多く取り入れて最新の品質基準も満たしています。(特にスリーブの縫いあわせはスリーブヘッドと呼ばれる機械式ながらハンドで縫い付けたような雰囲気の出せるアメリカの “AMF”( バイクのハーレーダビッドソンと同じ会社)のマシンを導入しており、ハンドソーイングの雰囲気を出しています。)
量産工場でありながら、同業の工場が行っている以上に、インディビジュアライズドクロージング(イングリッシュアメリカンカンパニー)では手作業工程を多く取り入れてJKを生産しています。そのほとんどは、しつけや芯地の合わせなどJKの内側の見えない箇所での作業となりますが、この手作業による仕立てが、インディビジュアライズドクロージングの高い品質を保っている要素となります。アームホールでは、着心地を考慮して一部を手作業で行い、襟付けも座り具合を確認しながら手作業で取り付けられ、肩縫い付け部分の芯地にも職人の手作業による仕立てが加えられています。


そのレベルの高さは「国内No.2 のスーツメーカー」と言われていて、アメリカ最高峰のスーツであるオックスフォードクローズ(ほとんどの工程がハンドメイド作られ、大統領のスーツメーカーとしても有名)に及ばないまでも量産工場でありながらオックスフォードに負けない品質を守っていると評価されています。


-INDIVIDUALIZED CLOTHING TRUNK SHOW- STYLE & SPEC

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